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中村吉寛:プロフィール
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昭和39年2月22日 宮崎県都城市に、書店の長男として誕生。
昭和62年3月 九州大学経済学部経済工学科卒業。
同年4月 富士ゼロックス(株)に、システムエンジニアとして入社。
平成元年3月 富士ゼロックス(株)を退社。
同時に、実家の家業である、(有)都城金海堂に入社。
現在は、専務取締役。 |
| 中村 吉寛 (Eメール:yb-info@kinkaido.com) |
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こんにちは。私は、宮崎県で書店を5店舗経営している(有)都城金海堂(みやこのじょうきんかいどう)の中村吉寛(なかむらよしひろ)と申します。たぶん「どうして、本屋がキノコを売っているの?」と思われたことでしょう。そんないきさつからお話しさせてください。 |
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| ヤマブシタケとの出会い。 |
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私が初めてヤマブシタケのことを知ったのは、平成14年秋のこと。宮崎県内の椎茸加工会社であった、講演会がきっかけでした。その講演会の最後に、ヤマブシタケを使った健康補助食品の紹介があったのです。本屋で働いていますので、その頃アガリクスやメシマコブなど、まだ聞き慣れないキノコのことが、健康雑誌に取り上げられ、健康書も数多く出版されていることは知っていました。個人的にも健康を気遣う年齢になっていたこともあって、私はその椎茸加工会社のホームページから、顆粒のヤマブシタケを購入して、しばらく飲み続けてみたのです。
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| 飲んで、読んで、驚きを実感! |
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すると、かつてのように夕方7時過ぎまで仕事をして、帰宅して食事をとり、3才と5才の子供を風呂に入れてから、再び職場に戻って夜中の12時過ぎまで仕事をするような無理を続けても、不思議と疲れにくくなっていました。
そこで本屋ですから、ヤマブシタケに関する本を取り寄せて、読んでみると、
このヤマブシタケというのが、驚くべきキノコであることが分かったのです。
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| 突然消えたヤマブシタケ。 |
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ところがその後、大変残念なことが起こりました。そこのホームページから、私の飲んでいたヤマブシタケの商品が消え、急に購入できなくなってしまったのです。私は、大変がっかりしました。
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| 私は、一大決心をした! |
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その後、インターネットでいろいろヤマブシタケ製品を探してみましたが、どれも値段が高くて、なかなか気軽に手が出せません。そこで長い間考え、いろいろと手を尽くして、最後に私は一大決心をしました。自分で、ヤマブシタケを使った製品を事業化しようと思い立ったのです。その素晴らしい魅力を、ぜひ多くの皆さんにも知ってもらいたい。そんな思いが、私に最初の「健脳ヤマブシタケ」を誕生させたのです。
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| もっと多くの人に、もっと健康を! |
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そして2004年12月には、念願の第2弾の「健脳ヤマブシタケ EX」を発売。少しずつ当初の思いがカタチになっていますが、高齢化社会を迎え、これからもっとヤマブシタケが役立つものと確信しています。ぜひ、より多くの皆さまにご利用いただければと思っています。
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これからも、こんな「やまぶし屋」を
末永くよろしくお願いします。 |
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