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こんにちは。 中村吉寛(なかむらよしひろ)です。 私が速読法に関心を持ったのは、実は中学3年生くらいの頃にさかのぼります。 ジョイント式速読法について解説した本を、たまたま読んだのがきっかけだったろうと思います。 そして「本が速く読めれば、勉強もはかどるだろうなあ」と考え、ぜひ速読ができるようになりたいものだと思いました。 その本には、ジョイント式による速読のマスター方法が、詳しく書いてありました。 その通りにやってはみましたが、さっぱり効果がありません。 もちろん当時(昭和45年頃)は、パソコンなんて全く登場していない時代です。 当然、「AcceleREAD」もありません。 速読をマスターするには、その本の巻末に紹介してあった「速読教室」に通うしかなさそうでした。 しかし当時(も今も)、速読教室は宮崎では開催されておらず、一番近い場所は、熊本でした。 県境の山を越えて、列車に片道3時間以上も乗って、毎週1回(だったかな?)の速読教室に通うことは、中学生の自分にはとても無理なことに思われました。(今でも、無理がありますけど。) それで仕方なく諦めて、月日は過ぎました。 大学を出て就職してからも、速読のことがいつも念頭にあったわけではありません。 でも時折思い出して、「本がもっと速く読めるといいなあ」とぼんやりと考えることはありました。 平成元年、2年間の東京でのサラリーマン生活を経て、私は宮崎に戻り、実家の家業である書店に勤めることになりました。 さらに月日は流れます。 書店の忙しい仕事にもすっかり慣れてきた平成13年の7月頃、1通のDMが私の会社に届きました。 それはなんと、速読プログラムの販売代理店を募集している、ソフトメーカーのDMでした。 しかもよく読んでみると、私自身がかつて中学生の頃に断念した、あのジョイント式速読法が、パソコンソフトになったものでした。 それが、「AcceleREAD」だったのです。 おかげで私は、20年来念願の速読をマスターできた上に、その後、速読の認定インストラクターとなって、皆さんに速読のすばらしさと効果をご紹介することができるようになったのです。 このありがたいめぐり合わせに感謝しつつ、私は多くの方々に「速読は、誰にでもできる」ということを知っていただきたいと願っています。 さあ、あなたも「速読で頭の回転を速く」して、学力アップや、能力向上を実現してみませんか? (追伸) 速読と関係ありませんが、私のニックネームは、「チャーリー」です。 その由来は、この人に似ているからです。 |
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(Eメール:ac-info@kinkaido.com) |
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