◆ 機能2.学習セッション
「AcceleREAD」の速読トレーニングの中心が、この「学習セッション」です。
セッションは12のコースに分かれており、数字が大きくなるほど、内容は高度になり、スピードも速くなります。
各セッションの所要時間は約7分です。
各セッションは、「開始前テスト」「エクササイズ」「学習後のテスト」の3つのパートに分かれています。
<開始前テスト>と<学習後のテスト>
あなたの読書スピードが1分間に何文字であるかを計測します。
計測結果は全て記録され、各セッションの終了後に、グラフ表示されます。
この記録は随時、「テストセンター」の中の「進歩の記録」によって確認することができます。
<エクササイズ>
いくつかのトレーニングから、綿密に構成されています。
「目と脳のエクササイズ」は、
円や四角の次第に拡大していく図形や、画面上を動き回る物体を目で追うトレーニングです。
これによって、6組ある目の周辺筋肉を強め、視野が広がります。
また画面上に同時に現れる何種類ものシンボルを認識するトレーニングで、脳の瞬間的な認識能力を高めます。
「読み方の練習」は、
画面上に数文字ずつ、次々に表示される文章を実際に理解していくトレーニングです。
トレーニングの途中で、表示されるスピードは3段階に変化します。
最初は低速、次に理解できないほどの高速、最後に中速になります。
各セッションごとに、この文字数とスピードは、綿密に調整されています。
最終の中速のスピードに慣れるのが、このトレーニングの目標です。
各セッションを開始する画面で、そのセッションについてのポイントが表示されます。
このポイントを頭に入れておくと、効果的にトレーニングをおこなうことができます。
トレーニング中には、楽器を練習する時に使うメトロノームのようなリズミカルな音が聞こえます。
この音は画面上のキャラクターの動きに同調しています。
この音による反復をおこなうことで、“条件反射”によって目が素早くリズミカルに動くようになり、学習効果が上がることが研究により証明されています。
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