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<title>本屋の店主チャーリーの速読★健脳日記</title>
<link>http://www.kinkaido.com/blog/</link>
<description>宮崎県の本屋の店主、チャーリー＝中村が、本のこと、お店のこと、速読のこと、そして脳のお話しをいたします。脳を健やかに！</description>
<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2007</copyright>
<lastBuildDate>Sun, 21 Oct 2007 12:39:01 +0900</lastBuildDate>
<generator>http://www.movabletype.org/?v=3.151-ja</generator>
<docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

<item>
<title>「潜在意識」に注目！</title>
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<p><br />
こんにちは。<br />
中村です。</p>

<p>さて先日、「超・速読資料」をご請求頂いた、埼玉県にお住まいの、萩原様から、とてもうれしいお便りを頂きました。<br />
掲載のご許可を頂きましたので、ご紹介いたします。</p>

<p>---------------------------------------<br />
ＣＤ－ＲＯＭ試してみました。</p>

<p>９０５／分　→　１８０３／分～２３０４／分と<br />
倍増したのでびっくりしました。<br />
---------------------------------------</p>

<p>メールをありがとうございました。<br />
ぜひ有効にご活用頂ければと思います。</p>

<p><br />
それでは、本日の話題です。</p>

<p>脳の意識に、「顕在意識」と「潜在意識」の２つがあることは、ご存じですね？</p>

<p>「顕在意識」というのは、普通に考えたり、感じたり、悩んだりして、それこそ自分自身で「意識」している状態のことです。</p>

<p>逆に「潜在意識」というのは、無意識のことで、自分自身では「意識できない」という脳の働きです。<br />
２４時間、休みなく働き続けています。<br />
これは通常、自分では自覚してコントロール出来ない部分といわれています。<br />
しかし実は、うまく「潜在意識」に働きかけることにより、行動を自然と無意識に移せるような方法があるのです。</p>

<p>例えば朝、歯を磨く時に、<br />
「まず右手のひらを広げて、歯ブラシをつかんで、それから左手で歯磨き粉をつかみ、歯ブラシを持っている右手の人差し指と親指を使って、左手に持っている歯磨き粉のキャップをはずし、チューブから歯磨き粉を出して右に持っている歯ブラシにつけて・・・」<br />
と、意識的に頭で考えて行動に移している人はいないでしょう。<br />
たぶん、ほとんどの方が無意識のうちに行っているはずです。</p>

<p>もちろん、歯磨きをし始めた子供の頃は、意識してその動作を覚えたはずです。<br />
しかし、どんどん習慣として当たり前の行動となり、無意識のうちにそれができるようになったのです。<br />
このように、はじめは意識しておこなっていた行動も毎日繰り返す事により、特に意識をしなくても無意識のうちに行動に移せるようになります。</p>

<p>「良い習慣を潜在意識に刻み込めば、無意識に行動できるようになる」<br />
これは、色々なことに取り入れられるのではないでしょうか。</p>

<p>また私たちはふだん、脳をどれくらい使っているかご存じでしょうか？<br />
例えば、あなたがものすごく悩んでいることがあって、<br />
「もう、これ以上考えられない！」<br />
というところまで考え抜いたつもりでいても、それは実は脳のたったの５～７％程度しか使っていないのです。<br />
残りの約９５％は、無意識（潜在意識）の部分と言われています。</p>

<p>くよくよと悩んでいてもこれは、脳のほんのちょっとの部分が考えているだけのことなのです。<br />
なんだかちょっと、気が楽になりませんか？<br />
前向きで素敵な人生のために、潜在意識を大いに活用しましょうね。</p>

<p>それでは次回もまた、お楽しみに。</p>

<p><br />
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<category>速読と賢脳</category>
<pubDate>Sun, 21 Oct 2007 12:39:01 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>最近、はがきを書きましたか？　はがきに秘められたパワーを知る</title>
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<p><br />
■今日の１冊■----------------------------------------------</p>

<p>「直筆三行はがき術」<br />
　◇沼沢拓也／著 <br />
　◇東洋経済新報社<br />
　◇出版年月：2007年4月<br />
　◇ISBN：978-4-492-55580-4<br />
　◇1,575円（税込価格）<br />
 <br />
------------------------------------------------------------</p>

<p>著者の沼沢拓也氏は、独立して会社経営をする中で、営業職は自分しかいないと<br />
いう状況で、なんとか新規顧客を増やそうと努力していました。<br />
それでも、とても一人では顧客のところへ回りきれません。</p>

<p>もともと喋ることは、そんなに得意ではなかったという著者は、仕事で出会って<br />
名刺交換をした人に、はがきを出すことを始めました。<br />
はがきを出しても、誰もが返事をくれるわけではありません。<br />
でも、目的は返事をもらうことではなく、仕事で再びかかわる可能性や何かのと<br />
きに自社を思い出してもらうために印象づけることなのです。<br />
目次です。</p>

<p>第一章　なぜ、はがきか<br />
第二章　はがきが顧客をつないでいる<br />
第三章　真心のはがきを作る役者たち<br />
第四章　はがきが変化をもたらした―実践者たちの手記１<br />
第五章　はがきの力を感じる時―――実践者たちの手記２</p>

<p>ちなみに沼沢氏は、１年に６０００通のはがきを出すそうです。<br />
ということは、１ヶ月に５００通、１日だと１５通以上。<br />
すごいですねえ。</p>

<p>「どうして手書きなのか」<br />
「印刷して時間を短縮したらどうですか」<br />
という質問に対して著者は、<br />
「自分が楽をしていては相手にその想いは通じにくいから」<br />
と答えています。<br />
なるほどですねえ。<br />
著者からのはがきがもらいたくなる、１冊です。</p>

<p><br />
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<link>http://www.kinkaido.com/blog/c4/000154.php</link>
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<category>今日の１冊</category>
<pubDate>Fri, 19 Oct 2007 12:06:35 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ノーを言う人からイエスを勝ち取るには？　とっておきの秘訣</title>
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<p><br />
■今日の１冊■----------------------------------------------------------</p>

<p>「ノーの中からイエス！を探せ」<br />
　◇ＢＪ．ギャラガー／著　スティーブ・ベンチュラ／著　梅森浩一／訳 <br />
　◇ダイヤモンド社<br />
　◇出版年月：2007年4月<br />
　◇ISBN：978-4-478-00109-7<br />
　◇1,260円（税込価格）<br />
 <br />
------------------------------------------------------------------------</p>

<p>仕事で良い企画が立てられそう、面白いアイデアを思いついた、一刻も早く人に<br />
話したい、そして自分のプランを認めてもらいたい……。<br />
そんな気持ちを無残にも打ち砕く、ノーという言葉。</p>

<p>いつもノーばかりを言うネガティブな人たちにイエスと言わせるためには、一体<br />
どうすればいいのでしょうか？</p>

<p>この本では、人からノーと言われる中でも、幸せや成功を願うためにはどうすれ<br />
ばいいのか、またノーばかり言う人からイエスを勝ち取るためには、どうすれば<br />
いいのかを教えてくれる内容になっています。</p>

<p>目次です。</p>

<p>第１部　ノーの国の物語<br />
第２部　解説編　ノーのしくみ</p>

<p>……ところで、社会人として仕事を始めた頃は、お客さんに説明したり、セールスするのは私は<br />
苦手でした。<br />
お客さんから、「ノー！」と言われるのが怖かったんですね。<br />
実際、「ノー！」と言われるたびに、ガックリ落ち込んでましたから……。</p>

<p>今じゃ、その頃よりちょっぴりは面の皮が厚くなったのか、心臓に毛が生えてき<br />
たのかわかりませんが、「ノー！」もそれほど怖くありません。<br />
年の功、ってヤツですかね？<br />
（ちょっと違う？）</p>

<p><br />
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<category>今日の１冊</category>
<pubDate>Sat, 13 Oct 2007 18:53:20 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>どんな言葉で言い返す？言葉で傷ついたままではいられない！</title>
<description><![CDATA[<p>一度言葉にしたことは、相手の心の中に深く入り込み、もし傷つくようなことを<br />
言い続ければ、言われた方にとっては「心の傷」として残っていきます。</p>

<p>思いがけない場所で、言葉の攻撃を受けてしまったとき、また日常的な言葉によ<br />
る暴力に悩まされている人は、どうしたらいいのか……。</p>

<p>この本では、臨床心理士の渋谷武子氏から、理不尽な言葉に傷ついた人が自信を<br />
取り戻して攻撃をかわせるようになる方法を教えてくれます。</p>

<p>目次を紹介します。</p>

<p>１　心が傷ついたことを自覚する<br />
２　不満を吐き出す<br />
３　自信を取り戻す<br />
４　恐怖心を減らす<br />
５　対決する</p>

<p>人から傷つけられても言い返すこともできず、自分の気持ちを表すこともできず、<br />
悲しみ、怒り、恨みが溜まり、自信喪失から「うつ」になってしまう人がいるそ<br />
うです。<br />
健康を害するまで我慢をする必要はないのですが、日本人は集団の和を大切にする<br />
ので、我慢をしてしまう人があまりにも多いのです。</p>

<p>言葉の暴力に対抗する力を持っていなくて、不満を溜め込んでしまうタイプの人は、<br />
ターゲットにされてしまうケースがあるので気をつけたいですね。<br />
「この人なら、ちょっとぐらい言っても大丈夫」<br />
と、相手に軽く見られてしまう場合もあるので、そんな扱いを受けないためにも、<br />
対抗手段を考える必要があるようです。</p>

<p>踏み台にされる人にならないように、気をつけなくてはなりません。<br />
従順なことを見抜かれて、ストレス発散のはけ口にされたり、面倒なことを頼ま<br />
れたりと、利用ばかりされたらたまりませんよね。<br />
トレーニングをすれば、言いたいことを言えるようになるので、あまり我慢しな<br />
いようにした方がいいです。</p>

<p>今日の１冊は、大変実用的です。<br />
職場でのトラブルを想定して書かれていますが、内容的には日常の様々な場面で<br />
応用できるでしょう。<br />
上司や身近な人からグサリとくる一言を浴びせられ、傷ついてしまったあなた。<br />
そうした状態から立ち直るための心理学的に効果的な手順が、わかりやすく具体<br />
的に解説されています。<br />
今日の１冊を開いて、ぜひ本来の自分を取り戻して下さい。</p>

<p>「グサリとくる一言から自分を守る方法」<br />
　◇渋谷武子／著 <br />
　◇中経出版<br />
　◇出版年月：2007年4月<br />
　◇ISBN：978-4-8061-2621-8<br />
　◇1,470円（税込価格）<br />
 <br />
　　　　詳しくは　→　<a href="http://blog.mag2.com/m/log/0000118553">コチラ</a></p>

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<category>今日の１冊</category>
<pubDate>Wed, 03 Oct 2007 17:33:50 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>２００年前から、すでに実践されていた手法を経営に生かす</title>
<description><![CDATA[<p>二宮尊徳の村おこしの「仕法」と呼ばれるやり方の根底には「報徳」という倫理的な思<br />
想があるのです。<br />
今より２００年前という時代に、収穫から村の人口、田畑の荒れ具合など過去数<br />
十年にわたったデータをもとに分析するやり方で、いまでも十分に通用する手法<br />
を、当時の二宮尊徳は自らの思考から生み出していきました。</p>

<p>財政面ではしっかりした人物でしたが、けっしてケチな人ではなく、計画的に節<br />
約できた分は村の復興などに使い、他人の幸せを第一に考える人だったそうです。<br />
その当時に二宮尊徳が考え出したやり方は、その後も、明治時代の経済界のリー<br />
ダーたちにも大きな影響を与えていて、いまの日本の経済の基盤を生み出したと<br />
いうぐらいの、すばらしい思想を残しています。</p>

<p>第二次世界対戦を経て、戦前までのすばらしい思想の影が薄くなったという一面<br />
もあって、二宮尊徳の名前もあまり目立たなくなってしまいましたが、いままた<br />
彼の考え出した、人々の暮らしを豊かに導いて世の中の経済がうまくまわってい<br />
く「報徳仕法」を、多くの人に知ってもらいたいという著者の思いから、この本<br />
が生まれたのです。</p>

<p>この本で、その「報徳仕法」の優れているところを感じてみてください。</p>

<p>「二宮尊徳に学ぶ経営の知恵」<br />
　◇大貫章／著 <br />
　◇産業能率大学出版部<br />
　◇出版年月：2006年6月<br />
　◇ISBN：978-4-382-05559-9<br />
　◇1,800円（税込価格）<br />
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<link>http://www.kinkaido.com/blog/c4/000151.php</link>
<guid>http://www.kinkaido.com/blog/c4/000151.php</guid>
<category>今日の１冊</category>
<pubDate>Wed, 24 Jan 2007 13:29:02 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>コミュニケーションの黄金のルールＹｅｓ，ａｎｄでうまくいく</title>
<description><![CDATA[<p>遅刻をしそうなときに、外国人に道を尋ねられたときは、最初は無視をしようと<br />
していたのですが、気持ちを切り替えて親切に駅まで一緒に行くと、とても相手<br />
に感謝されて、アメリカに来たときは連絡をくださいといわれます。</p>

<p>実は彼女は英会話のスクールへ通っていて、勉強をしながら将来は英語を生かし<br />
た仕事をするのが夢だったのです。<br />
そんな彼女なのに、外国人に声をかけられたときに、英語に自信がなかったり、<br />
忙しいから……ということを理由に、道を教えることさえためらっていたのです。</p>

<p>そこをＹｅｓ，ａｎｄの考え方で一旦受け止めて、そして……と考えることで、<br />
自分が想像していたのとは違って、新しい展開が開けていくのでした。</p>

<p>この方法を使うといいことがあると気づいた主人公は、会社へ着いてからも、あ<br />
らゆる場面でＹｅｓ，ａｎｄを使って、様々な問題を切り抜けて、いつもよりも<br />
良い結果を出していきました。</p>

<p>コツは、人から何か頼まれたときに、<br />
「はい、そうですね」<br />
「それはちょうどいい」<br />
と肯定することだと著者はいいます。</p>

<p>そうすれば、イヤミな先輩、苦手な上司とも上手にお付き合いができて、いまま<br />
でうまくいかなかった仕事も順調に結果を出していくことができるようになり、<br />
主人公は、自分でも信じられない展開に喜ぶことになるのです。</p>

<p>最初は、騙されたと思って（？）Ｙｅｓ，ａｎｄの考え方で自分の目の前の出来<br />
事１つ１つに取り組んでみませんか？<br />
その日から、何かが変わるかもしれませんよ。</p>

<p>「Ｙｅｓ，ａｎｄで、すべてはうまくいく！」<br />
　◇樋栄ひかる／著<br />
　◇幻冬舎<br />
　◇出版年月：2006年9月<br />
　◇ISBN：978-4-344-01225-7<br />
　◇1,365円（税込価格）<br />
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<link>http://www.kinkaido.com/blog/c4/000150.php</link>
<guid>http://www.kinkaido.com/blog/c4/000150.php</guid>
<category>今日の１冊</category>
<pubDate>Tue, 23 Jan 2007 15:33:33 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>借金で困っている人の法知識・心得から、借金整理の方法まで</title>
<description><![CDATA[<p>返済のことは理解しているつもりの人でも、自分の返済についてはしっかり把握<br />
できていないからではないかと思われます。<br />
この借金は何回払いで、返済額はいくらと分かっていて、毎月キッチリ返済をし<br />
ていくことは、お金がうまく回っていない人にとっては、かなり苦しいことのよ<br />
うです。</p>

<p>だからこそ、金融機関からお金をもっと借りてもいいよと勧められても、必要の<br />
ないお金は借りないようにと著書ではアドバイスをしています。<br />
借金をするときに、お金をもらったかのような錯覚をする人もいるようですが、<br />
当たり前ですが、借りたお金は必ず返さなくてはならない……とつねに考えてお<br />
くといいそうです。</p>

<p>また、保証人にも何種類かあって、特に「連帯保証人」になってしまった人は、<br />
借主と同じくらいの重大なことに巻き込まれる可能性があるので、よく考えてか<br />
ら引き受ける方が良いと思います。</p>

<p>結局、借金に苦しまないための最適な方法は、借金をしないことはもちろんです<br />
が、借りるときに利息のことをしっかり頭の中に入れておくことや、もし返済が<br />
うまくいかなくなったときに、さらに借金を重ねることはしないで、人に相談し<br />
たり、法知識を知り、無理のない方法を模索していくことではないかと思います。<br />
自分だけで判断するよりも、弁護士に委ねる方が、より良い方法を選べそうです。</p>

<p>この本で、お金の借り方・返し方の基本がわかりますので、法的なことも含<br />
めて勉強しておきましょう。</p>

<p>「お金の借り方・返し方マニュアル」<br />
　◇石原豊昭／監修　生活と法律研究所／編著<br />
　◇自由国民社<br />
　◇出版年月：2006年9月<br />
　◇ISBN：978-4-426-49304-2<br />
　◇1,365円（税込価格）<br />
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<category>今日の１冊</category>
<pubDate>Tue, 23 Jan 2007 15:32:04 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>型を身につけた人は強い！どんな場合にも応用できる型とは？</title>
<description><![CDATA[<p>人気漫画の王道をいく作品には、必ず決まった特徴があるのだそうです。<br />
ケンカ（対立）→葛藤→和解……という流れの物語にすれば、まず失敗すること<br />
はないそうで、これも王道をいく売れる漫画の『型』なんだそうです。<br />
このやり方は、他のことにも使えそうですよね。</p>

<p>個人主義ほど無責任なものはないと著者はいっています。<br />
タテ社会の良さについても強く語られています。<br />
一時は、タテ社会については、批判的な考えを持っている人も多かったと思いま<br />
すが、著者はこれからまた、この仕組みを見直して欲しいと提案しています。</p>

<p>組織全体の帰属意識を高め、プライドを持たせるためには、タテ社会にした方が<br />
良く、「独自のルール」をつくっていく必要があるのだそうです。<br />
かえって安っぽい自由ならいらないと、著者は考えているようです。</p>

<p>この本から、いままであった古いものを新しく捉えるという感覚を味わえる<br />
ことでしょう。<br />
タイトルの「個性を捨てろ！……」という言葉に刺激を受けた方は、一度この本<br />
に目を通してみてはいかがでしょうか？<br />
かなり刺激になりますよ。</p>

<p>「個性を捨てろ！型にはまれ！」<br />
　◇三田紀房／著 <br />
　◇大和書房<br />
　◇出版年月：2006年12月<br />
　◇ISBN：978-4-479-79181-2 <br />
　◇1,260円（税込価格）<br />
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<category>今日の１冊</category>
<pubDate>Wed, 17 Jan 2007 14:12:43 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>脳を活性化させる、回転力、記憶力、思考力のドリル</title>
<description><![CDATA[<p>著書を読んでいると、普段からもっと自分の脳について考えてみたいと思うよう<br />
になってきます。<br />
最近、もの忘れがひどいとか、芸能人の名前を覚えられないとか、何か思いあた<br />
ることがある人は、自分の脳の状態を知る必要があるのかもしれません。</p>

<p>また、脳に刺激を与えるために、どんなことをしたら良いかも著書から学べます。<br />
同時に違うことを一緒にするのがいいそうです。<br />
音楽を聴きながら絵を描いてみる……など、脳の違う部分を無意識のうちに使う<br />
ところがいいのでしょう。</p>

<p>恋愛をすると、脳が活性化されるそうなので、<br />
「最近、恋愛をするのがおっくうで……」<br />
と思い始めたら、要注意なんだそうです。</p>

<p>著書をめくりながら、気軽な気持ちで脳トレの問題に取り組んでみてはいかがで<br />
しょうか？<br />
イラストも可愛いし、楽しく取り組めそうですよ。</p>

<p>「脳が若返る１０秒脳トレ」<br />
　◇米山公啓／監修「みんなの脳ドリル」普及委員会／著 <br />
　◇中経出版<br />
　◇出版年月：2006年7月<br />
　◇ISBN：978-4-8061-2474-0<br />
　◇1,155円（税込価格）<br />
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<category>今日の１冊</category>
<pubDate>Tue, 16 Jan 2007 15:16:29 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>自分を一瞬で変える方法は、心と考え方をちょっと変えるだけ</title>
<description><![CDATA[<p>同じ出来事があったとしても、失敗したとは思わずに、<br />
「いい経験をした、おかげで次はうまくいく」<br />
と考えを変えただけで、その後の人生が開ける人とそうではない人との差は、ど<br />
んどん広がっていくことでしょう。</p>

<p>面白い質問に、<br />
「あなたは絶対に失敗しないとわかったら、何をしますか？」<br />
というのがありました。<br />
失敗しないということが、最初からわかっていたら何にでも挑戦できそうですよ<br />
ね。</p>

<p>この本には、人生を一瞬で変える心の持ち方から、相手の受け入れ方を変え<br />
るだけで交渉が好転する方法まで、様々な視点から人生を応援する内容になって<br />
います。</p>

<p>いままで、人生が変わるという本を何冊読んでも、大きな変化がなかった方は、<br />
ぜひ読んでみてください。<br />
この本の効き方はスゴイですよ。</p>

<p>「一瞬で自分を変える法」<br />
　◇アンソニー・ロビンズ／著　本田健／訳・解説<br />
　◇三笠書房<br />
　◇出版年月：2006年11月<br />
　◇ISBN：978-4-8379-5670-9<br />
　◇1,470円（税込価格）<br />
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<category>今日の１冊</category>
<pubDate>Fri, 12 Jan 2007 15:18:32 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>もう一つあった！リタイア後に、充実した人生を送る方法</title>
<description><![CDATA[<p>「身の丈起業」をするポイントとしては、起業前に自分がどんなことを仕事にし<br />
たいのか、よくプランを練ることだということです。</p>

<p>定年後は、年金で必要な生活費は確保している状態でのスタートなのですから、<br />
最初はお小遣い程度を稼ぐつもりでやってみるという風に割り切るのもいいとか。<br />
あくまで、地域に社会貢献をしながら充実したリタイア後の生活を送るためのも<br />
のだということを忘れないといいそうですよ。</p>

<p>著書の中では、生きがいを求めて身の丈起業をした先輩の体験談が数多く掲載さ<br />
れています。<br />
どの人も、最初は自分にもできること……を求めて動いていたら、会社の起業後<br />
に、思いがけない協力者が現れたり、お客様に必要とされたりとお金だけではな<br />
い喜びを感じているそうです。</p>

<p>中には事業がうまく行き過ぎて、このまま自分の代で終わらせるのはもったいな<br />
いというところまで成長している会社もあるそうです。</p>

<p>起業の準備は定年後ではなく、まだ動ける定年前にある程度はやっておいた方が<br />
いいとも、著者はアドバイスをしています。<br />
興味のある方は、まずはこの本を読んでみることから、始めてみるのもいい<br />
ですね。</p>

<p>「「身の丈起業」塾」<br />
　◇前田隆正／著 <br />
　◇光文社<br />
　◇出版年月：2006年10月<br />
　◇ISBN：978-4-334-97507-4<br />
　◇1,365円（税込価格）<br />
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<category>今日の１冊</category>
<pubDate>Wed, 10 Jan 2007 15:44:54 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>人を圧倒的に引きつけるカリスマ的リーダーになるには？</title>
<description><![CDATA[<p>チームマネジメントを上手にするためには、部下の性格を把握しておく必要があ<br />
ります。<br />
著著では、部下の性格を「Ｍｅタイプ」と「Ｗｅタイプ」に分けて考えています。</p>

<p>自己実現のために仕事を頑張る「Ｍｅタイプ」と、人との調和を大切にして足元<br />
を固めてから動く「Ｗｅタイプ」は、二つにキッチリ分かれるのではなく、どの<br />
人も両方の要素を持っているのだそうです。<br />
部下でグループを組んで動いてもらうときは、どのタイプかを把握できるとバラ<br />
ンスのよいチームになるそうです。</p>

<p>叱るときは、その人自身ではなく仕事のミスのみに内容を絞り込む「ズームイン」<br />
という方法で叱るといいそうです。<br />
逆に褒めるときはチーム全体を褒めたりと「ズームアウト」をして広い範囲で褒<br />
めるのがポイントだそうです。</p>

<p>テクニックは数多くありますが、皆さんの職場で使えそうな方法を試してみては<br />
いかがでしょうか？</p>

<p>「カリスマ　人を動かす１２の方法」<br />
　◇石井裕之／著<br />
　◇三笠書房<br />
　◇出版年月：2006年9月<br />
　◇ISBN：978-4-8379-2206-3<br />
　◇1,365円（税込価格）<br />
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<category>今日の１冊</category>
<pubDate>Tue, 09 Jan 2007 15:46:44 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>図形化をすることで見えてくる！論理的な考え方による展開</title>
<description><![CDATA[<p>面白かったのは、論理的にビジネスを考えるの章の「時間発想法」です。<br />
ファーストフードは「時間を縮める」役割を果していて、キャンペーンやセール<br />
によって「時を限定」する戦略を立てています。</p>

<p>また、２４時間営業のコンビニエンスストアでは、「時を広げる」やり方で成功<br />
しています。<br />
いままでなかった時間を創り出す、「時を創る」やり方では、ネットショッピン<br />
グや洗濯乾燥機で、創り出した時間を使って、別のことに時間がとれるようにな<br />
るのです。</p>

<p>論理的に考えることによって、ビジネスの発想にも広がりが出てくるところがい<br />
いですね。</p>

<p>著者の村山氏は出版社や広告代理店を経て、フリーマーケティングプランナー、<br />
山形大学工学部客員教授をされている方です。<br />
数多くの文章にふれるうちに、図形化して論理的に考える技術を身につけて来ら<br />
れました。</p>

<p>この本の中には、様々な分野のコラムを解読する作業を通して、文章を読み<br />
解いていくヒントが学べますよ。<br />
長文になると、読み解くのが苦手という人も、一度読んでみてはいかがですか？</p>

<p>「論理的に考える技術」<br />
　◇村山涼一／著 <br />
　◇ソフトバンククリエイティブ<br />
　◇出版年月：2006年10月<br />
　◇ISBN：978-4-7973-3726-6<br />
　◇945円（税込価格）<br />
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<category>今日の１冊</category>
<pubDate>Fri, 05 Jan 2007 14:21:52 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>いつの時代にも本音で勝負した、男たちの名言を読み解く</title>
<description><![CDATA[<p>プロボクサーの具志堅用高氏をはじめ、プロレスラー、プロ野球選手、水泳選手<br />
など、スポーツ選手は、自分の力を極限にまで持っていって、常に高める努力を<br />
している人たちです。<br />
その言葉から、彼らの人生を一緒に感じ取ることができます。</p>

<p>映画監督としても有名な、ビートたけし氏の言葉は、とてもユニークで、その発<br />
想の豊かさには脱帽します。<br />
貧しい家から出発して、勉学に励むことで出世していったという人生が、その言<br />
葉の中に隠されているかのようでした。</p>

<p>タイトルの「踊る名言」の通り、言葉が生きていて読む人に迫ってくる勢いを感<br />
じます。<br />
このようなパンチのきいた言葉を集めて、じっくりと解説が書いてある本を読む<br />
と、元気がなかった人にも気合がピシッと入りそうですよ。<br />
ビジネスマン、起業家、野心家の人に、ぜひ読んでいただきたい内容の本です。</p>

<p>「踊る名言」<br />
　◇丸茂潤吉／著 <br />
　◇リーダーズノート・パブリッシング<br />
　◇出版年月：2006年12月<br />
　◇ISBN：978-4-903722-00-9<br />
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<category>今日の１冊</category>
<pubDate>Wed, 03 Jan 2007 14:23:27 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>午前中にすればどんな仕事もカンタン！ゆとりの午後を過ごす</title>
<description><![CDATA[<p>朝の一番頭が冴える時間に、郵便物のチェックや同僚との雑談、また自宅でとれ<br />
なかった朝食を食べているようでは、午前中はあっという間に過ぎていってしま<br />
います。</p>

<p>時間の配分としては、午前中は頭を使う仕事を中心に、午後は集中力は落ちてい<br />
るけれど体力はあるので、営業回りや会議、打ち合わせなど、人と会って話をす<br />
る仕事や、頭を使わなくてもできる雑用などをして過ごすのもいいですね。<br />
メモをとったり、ノートをフルに活用すれば、１日のスケジューリングもラクに<br />
こなせます。</p>

<p>また、調子を保つためには、適度な運動を取り入れるのもいいとか。<br />
一駅早く降りてウォーキングを楽しみながらするのも効果的です。<br />
軽く運動することによって、仕事の能率が回復しますよ。</p>

<p>早く起きるといっても、睡眠時間は削らなくてもいいそうです。<br />
体力は保ちつつ、仕事の効率アップができるのですから、いうことありませんね。</p>

<p>「午前勝負の仕事術」<br />
　◇中川裕／著 <br />
　◇ぱる出版<br />
　◇出版年月：2006年11月<br />
　◇ISBN：978-4-8272-0296-0<br />
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<category>今日の１冊</category>
<pubDate>Wed, 03 Jan 2007 14:18:23 +0900</pubDate>
</item>


</channel>
</rss>