「潜在意識」に注目!
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こんにちは。
中村です。
さて先日、「超・速読資料」をご請求頂いた、埼玉県にお住まいの、萩原様から、とてもうれしいお便りを頂きました。
掲載のご許可を頂きましたので、ご紹介いたします。
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CD−ROM試してみました。
905/分 → 1803/分〜2304/分と
倍増したのでびっくりしました。
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メールをありがとうございました。
ぜひ有効にご活用頂ければと思います。
それでは、本日の話題です。
脳の意識に、「顕在意識」と「潜在意識」の2つがあることは、ご存じですね?
「顕在意識」というのは、普通に考えたり、感じたり、悩んだりして、それこそ自分自身で「意識」している状態のことです。
逆に「潜在意識」というのは、無意識のことで、自分自身では「意識できない」という脳の働きです。
24時間、休みなく働き続けています。
これは通常、自分では自覚してコントロール出来ない部分といわれています。
しかし実は、うまく「潜在意識」に働きかけることにより、行動を自然と無意識に移せるような方法があるのです。
例えば朝、歯を磨く時に、
「まず右手のひらを広げて、歯ブラシをつかんで、それから左手で歯磨き粉をつかみ、歯ブラシを持っている右手の人差し指と親指を使って、左手に持っている歯磨き粉のキャップをはずし、チューブから歯磨き粉を出して右に持っている歯ブラシにつけて・・・」
と、意識的に頭で考えて行動に移している人はいないでしょう。
たぶん、ほとんどの方が無意識のうちに行っているはずです。
もちろん、歯磨きをし始めた子供の頃は、意識してその動作を覚えたはずです。
しかし、どんどん習慣として当たり前の行動となり、無意識のうちにそれができるようになったのです。
このように、はじめは意識しておこなっていた行動も毎日繰り返す事により、特に意識をしなくても無意識のうちに行動に移せるようになります。
「良い習慣を潜在意識に刻み込めば、無意識に行動できるようになる」
これは、色々なことに取り入れられるのではないでしょうか。
また私たちはふだん、脳をどれくらい使っているかご存じでしょうか?
例えば、あなたがものすごく悩んでいることがあって、
「もう、これ以上考えられない!」
というところまで考え抜いたつもりでいても、それは実は脳のたったの5〜7%程度しか使っていないのです。
残りの約95%は、無意識(潜在意識)の部分と言われています。
くよくよと悩んでいてもこれは、脳のほんのちょっとの部分が考えているだけのことなのです。
なんだかちょっと、気が楽になりませんか?
前向きで素敵な人生のために、潜在意識を大いに活用しましょうね。
それでは次回もまた、お楽しみに。
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October 21, 2007 | トラックバック (0) | コメント (0)
最近、はがきを書きましたか? はがきに秘められたパワーを知る
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■今日の1冊■----------------------------------------------
「直筆三行はがき術」
◇沼沢拓也/著
◇東洋経済新報社
◇出版年月:2007年4月
◇ISBN:978-4-492-55580-4
◇1,575円(税込価格)
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著者の沼沢拓也氏は、独立して会社経営をする中で、営業職は自分しかいないと
いう状況で、なんとか新規顧客を増やそうと努力していました。
それでも、とても一人では顧客のところへ回りきれません。
もともと喋ることは、そんなに得意ではなかったという著者は、仕事で出会って
名刺交換をした人に、はがきを出すことを始めました。
はがきを出しても、誰もが返事をくれるわけではありません。
でも、目的は返事をもらうことではなく、仕事で再びかかわる可能性や何かのと
きに自社を思い出してもらうために印象づけることなのです。
目次です。
第一章 なぜ、はがきか
第二章 はがきが顧客をつないでいる
第三章 真心のはがきを作る役者たち
第四章 はがきが変化をもたらした―実践者たちの手記1
第五章 はがきの力を感じる時―――実践者たちの手記2
ちなみに沼沢氏は、1年に6000通のはがきを出すそうです。
ということは、1ヶ月に500通、1日だと15通以上。
すごいですねえ。
「どうして手書きなのか」
「印刷して時間を短縮したらどうですか」
という質問に対して著者は、
「自分が楽をしていては相手にその想いは通じにくいから」
と答えています。
なるほどですねえ。
著者からのはがきがもらいたくなる、1冊です。
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October 19, 2007 | コメント (0)
ノーを言う人からイエスを勝ち取るには? とっておきの秘訣
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■今日の1冊■----------------------------------------------------------
「ノーの中からイエス!を探せ」
◇BJ.ギャラガー/著 スティーブ・ベンチュラ/著 梅森浩一/訳
◇ダイヤモンド社
◇出版年月:2007年4月
◇ISBN:978-4-478-00109-7
◇1,260円(税込価格)
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仕事で良い企画が立てられそう、面白いアイデアを思いついた、一刻も早く人に
話したい、そして自分のプランを認めてもらいたい……。
そんな気持ちを無残にも打ち砕く、ノーという言葉。
いつもノーばかりを言うネガティブな人たちにイエスと言わせるためには、一体
どうすればいいのでしょうか?
この本では、人からノーと言われる中でも、幸せや成功を願うためにはどうすれ
ばいいのか、またノーばかり言う人からイエスを勝ち取るためには、どうすれば
いいのかを教えてくれる内容になっています。
目次です。
第1部 ノーの国の物語
第2部 解説編 ノーのしくみ
……ところで、社会人として仕事を始めた頃は、お客さんに説明したり、セールスするのは私は
苦手でした。
お客さんから、「ノー!」と言われるのが怖かったんですね。
実際、「ノー!」と言われるたびに、ガックリ落ち込んでましたから……。
今じゃ、その頃よりちょっぴりは面の皮が厚くなったのか、心臓に毛が生えてき
たのかわかりませんが、「ノー!」もそれほど怖くありません。
年の功、ってヤツですかね?
(ちょっと違う?)
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October 13, 2007 | コメント (0)
どんな言葉で言い返す?言葉で傷ついたままではいられない!
一度言葉にしたことは、相手の心の中に深く入り込み、もし傷つくようなことを
言い続ければ、言われた方にとっては「心の傷」として残っていきます。
思いがけない場所で、言葉の攻撃を受けてしまったとき、また日常的な言葉によ
る暴力に悩まされている人は、どうしたらいいのか……。
この本では、臨床心理士の渋谷武子氏から、理不尽な言葉に傷ついた人が自信を
取り戻して攻撃をかわせるようになる方法を教えてくれます。
目次を紹介します。
1 心が傷ついたことを自覚する
2 不満を吐き出す
3 自信を取り戻す
4 恐怖心を減らす
5 対決する
人から傷つけられても言い返すこともできず、自分の気持ちを表すこともできず、
悲しみ、怒り、恨みが溜まり、自信喪失から「うつ」になってしまう人がいるそ
うです。
健康を害するまで我慢をする必要はないのですが、日本人は集団の和を大切にする
ので、我慢をしてしまう人があまりにも多いのです。
言葉の暴力に対抗する力を持っていなくて、不満を溜め込んでしまうタイプの人は、
ターゲットにされてしまうケースがあるので気をつけたいですね。
「この人なら、ちょっとぐらい言っても大丈夫」
と、相手に軽く見られてしまう場合もあるので、そんな扱いを受けないためにも、
対抗手段を考える必要があるようです。
踏み台にされる人にならないように、気をつけなくてはなりません。
従順なことを見抜かれて、ストレス発散のはけ口にされたり、面倒なことを頼ま
れたりと、利用ばかりされたらたまりませんよね。
トレーニングをすれば、言いたいことを言えるようになるので、あまり我慢しな
いようにした方がいいです。
今日の1冊は、大変実用的です。
職場でのトラブルを想定して書かれていますが、内容的には日常の様々な場面で
応用できるでしょう。
上司や身近な人からグサリとくる一言を浴びせられ、傷ついてしまったあなた。
そうした状態から立ち直るための心理学的に効果的な手順が、わかりやすく具体
的に解説されています。
今日の1冊を開いて、ぜひ本来の自分を取り戻して下さい。
「グサリとくる一言から自分を守る方法」
◇渋谷武子/著
◇中経出版
◇出版年月:2007年4月
◇ISBN:978-4-8061-2621-8
◇1,470円(税込価格)
詳しくは → コチラ
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October 03, 2007 | コメント (0)
