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数学的な論理的思考を使って、身近な問題を考えてみると……

現在の日本の数学の学習内容に関する様々な問題についても、著書の中のあ
らゆる章でふれられています。
「学力低下」が叫ばれている中、日本の学生たちが学ぶ数学の内容が、どんどん
易しくなってきているのだそうです。

諸外国に比べると、ずいぶん遅れをとっているようですが、根本的な問題は何か
ということについても、著者は鋭い視線を向け続けているようです。
いまの日本では、計算力のスピードを上げることに重点を置いているようだと、
著者は心配しています。

最近の日本の数学の問題である「結果重視」の解き方では、真の実力がつかない
と、著者は考えているようです。
答えだけわかっていても、解き方がわからなかったり、公式を覚えてあてはめる
だけのやり方だったら、いざというときに簡単に解き方を忘れてしまうのだそう
です。

それにしても、普段は数学からここまで想像力をめぐらして世の中の様々な問題
に目を向ける機会は、なかなかないような気がします。

いままで数学が苦手で、いやな思い出があったり、数学に恨みがある方も、
本書で頭をやわらかくしながら、数学への誤解を解いてくださいね。
数学的な論理的思考は、読む人を新しい世界へと案内してくれますよ。

「数学的思考法」
 ◇芳沢光雄/著
 ◇講談社
 ◇出版年月:2005年4月
 ◇ISBN:4-06-149786-3
 ◇735円(税込価格)
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October 28, 2006 | トラックバック (0) | コメント (0)

最初から営業成績は伸びないけれど、ここを変えれば伸びるように!

「パレートの法則」を例にしているのですが、実際に大きな契約をしてくれるの
は、わずか2割の人たちで、このお客様は、他の一般のお客様の16倍の利益が
あるというのですから驚いてしまいます。

そのことに気づいた著者は、この優良顧客の名簿を作成して、定期的に特別なご
案内を出すなどして営業方法を変えただけで、契約もコンスタントにとれるよう
になり、しかも1件の売上金額が大きくなっていったのだそうです。

ここまでくれば、もうあくせくと新規開拓にかけ回ることをしなくても、落ち着
いて営業活動をするだけで、売り上げは面白いように伸びていくというのです。
後半は、このターゲットに決めたお客様へのフォローの方法など、具体的なノウ
ハウが満載です。

また、足を使って訪問するよりもニュースレターを定期的に発行するなど、訪問
しない営業についても詳しく書かれています。
会ってすぐハガキを書いたり、記念日にお便りするなどの、自社を印象付けるた
めの方法にも力がこもっていました。

どうしても、いままでの営業方法では行き詰まりを感じている営業マンの皆さん
に、一度読んでいただきたい本です。

「訪問しないで3倍売れる!」
 ◇八木猛/著
 ◇WAVE出版
 ◇出版年月:2006年5月
 ◇ISBN:4-87290-263-7
 ◇1,470円(税込価格)
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October 26, 2006 | トラックバック (15) | コメント (0)

脳に報酬を与える技術「プライミング」で、イメージ通りの自分に

成功するためには、ただ頑張るだけではなくて、努力をする前に自分の脳の状態
をベストコンディションにするのを強く意識することが必要なのですね。
同じ努力でも、心の向きを整えてからの方が効果は上がるということが、著書か
ら感じ取れました。

本書は、成功するため……のような、前向きなことで実践する分には、適
した内容です。
しかし、いままで明かされなかった極秘の情報も多く、悪用するといけないと著
者は心配しています。

はじめは、どんな内容かとドキドキしながら手に取った次第です。
読んでみて、自己コントロールすることを忘れなければ、とても有益な情報だと
感じました。

著書は、皆さんにとっても知らなかった世界への入り口となることでしょう。
でも、そんなに緊張しなくても大丈夫ですから、肩の力を抜いて読んでみてくだ
さいね。

「脳と心の洗い方」
 ◇苫米地英人/著
 ◇フォレスト出版
 ◇出版年月:2006年7月
 ◇ISBN:4-89451-232-7
 ◇1,365円(税込価格)
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October 24, 2006 | トラックバック (1) | コメント (0)

本田氏は、どんなことを大切にして、どんなことで叱ってきたのか?

本田氏は仕事に対しては決して妥協を許さない方だったそうです。
車のデザインに関しても、より良いものを求める一方で、安全性に対しても人一
倍厳しく、エンジンをかけると出てくるアンテナを見つけて、
「もし、子どもの目でも突いたらどうするんだ!」
と、その場でもぎ取ってしまったそうです。

競争の激しい自動車販売の世界で、お客様にとってより快適で魅力的な車を作り
続けていくことは大変な努力が必要だったんだと、著書から感じとれました。
他社の良さも研究して、真似ではなくそれを消化させて自分たちのものに作り上
げていく過程は、読んでいてとても刺激になりました。

部下を本気で叱って育てた本田氏も、叱られながらもついていった著者の岩倉氏
をはじめホンダの社員の皆さんも、良い仕事をされているということが、本書から十分に伝わってきます。

それにしても、車をデザインしてそれを商品化することは、こんなに手間がかか
るのですね。
作り手が、思考をめぐらし技術を出し切って、やっと実現することなんだと思い
ました。

これから車を見る目がすっかり変わりそうです。
車好きの方にも、ぜひ読んでいただきたい本です。

「本田宗一郎に一番叱られた男の本田語録」
 ◇岩倉信弥/著
 ◇三笠書房
 ◇出版年月:2006年7月
 ◇ISBN:4-8379-2195-7
 ◇1,575円(税込価格)
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October 20, 2006 | トラックバック (160) | コメント (0)

大切なことを見過ごさない、さえている人の仕事のやり方とは?

日ごろから問題意識を持って、仕事のやり方についてや企業としての方向性など、
上司から意見を求められたときに、的確な意見が言えるようになりたいと思って
いる人も多いことでしょう。

著書の中には、そんな問題解決のヒントが満載です。
目の前に大切なことがあるのに、気づかない人は案外多いものです。
気づくコツは、いつものように考えるのではなく、別の角度からもう一度考えて
みる粘り強さを持つことのようです。

そんな風に日々思考力を磨くことが、商品のアイデアや仕事のスランプ脱出に繋
がるのかもしれません。

また日常業務が多くて日々忙殺されている人にとっては嬉しい、業務を効率化す
るためのコツもいくつか紹介されています。

早起きをして、午前中に仕事を片付けてしまう人や、メールチェックやメールの
返信を自宅でもして、24時間の中でリズムをつくって仕事を処理している人ま
で様々ですので、自分に合った方法を見つけられたら試してみるといいですね。

本書は図解入りで説明されていて、とてもわかりやすく頭に入りやすいで
すよ。
また、企業のトップでご活躍している人のお話も聞けますので、その会社の裏話
を知る楽しみもあります。

考える方法や「気づき」にたどり着くまでの過程を具体的に思い描く練習にもな
りますので、頭の構造改革のためにも、ぜひ読んでみてくださいね。

「気づく力」
 ◇畑村洋太郎/ほか著
 ◇プレジデント社
 ◇出版年月:2005年8月
 ◇ISBN:4-8334-5011-9
 ◇1,000円(税込価格)
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October 18, 2006 | トラックバック (1) | コメント (0)

自己イメージにとらわれていた世界から、一歩外に出てみると

第6章の「運命は習慣でコントロールできる」という考え方はとてもいいですね。
私たちには毎日の暮らしの中に習慣があるように、考え方や感じ方にも習慣とい
うものがあると考えられます。

いつも悪い方にばかり考えたり、自分に自信がなくて過小評価をしてしまう人は、
どんな風に考えるとうまくいくのか思い出すことを習慣にするといいのではない
でしょうか?

自分らしさを持つためには、自分だけでも自分の味方になることも大事です。
案外、自分に厳しい人も多いかもしれないので、これは気をつけた方が良さそう
です。

また、人とは違う意見を持つことや、自分のことをいじめようとする人を恐れな
いことが大切だと著者はいっています。

自己イメージを高めて、堂々としたふるまいができたとき、気がついたら人生が
どんどんうまくいくのかもしれません。
この方法も、心がけを変えるだけなので、著書をじっくり読んでポイントがつか
めたら、今日からでも実行してみてはいかがでしょうか?

「新しい自分をつくる本」
 ◇マクスウェル・マルツ/著 高尾菜つこ/訳
 ◇成甲書房
 ◇出版年月:2006年6月
 ◇ISBN:4-88086-198-7
 ◇1,470円(税込価格)
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October 16, 2006 | トラックバック (1) | コメント (0)

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以上で回避できると思います。

October 13, 2006 | トラックバック (0) | コメント (0)

「伝えたつもり」になっていませんか?リーダーの心得は……

人間関係とは本当に難しいものです。
上司と部下にしても、自分たちの意思では相手を選ぶことはできません。
気が合わなくても仕方がないのでしょうが、それでも率直に意見を言って正直で
ある……というような貫き通す方針がリーダーにあると、お互いの関係が築きや
すいそうです。

「あの上司とは気が合わないけれど、仕事は真面目にするし頑張った部下に対し
ては公平に判断して評価をしてくれるから安心だ」
そんな、部下からの信頼を寄せられると、リーダーとして落ち着いてまとめてい
くことができるでしょう。

いずれにしても、何をするにも忍耐力が必要のようです。
部下とのコミュニケーションに少しでも不安があるときは、この1冊で、自分
の部下に対しての態度などを確認してみるといいかもしれませんね。

「リーダーの「伝える力」」
 ◇ボイド・クラーク/著 ロン・クロスランド/著 田辺希久子/訳
 ◇ダイヤモンド社
 ◇出版年月:2006年5月
 ◇ISBN:4-478-36090-1
 ◇1,575円(税込価格)
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October 13, 2006 | トラックバック (0) | コメント (0)

我が子を暖かく包みすべてを受け入れたら、親子でハッピーに

人は誰しも、自分は子どものことを可愛がってきたし、この子のために頑張って
きたと思っていることでしょう。
だからこそ、思春期になって子どもに問題が起きたときに、一体何が起こったの
かと動揺もすると思います。

親と子の間で、どこから心のすれ違いが起こったのでしょうか?
欲しいものは買い与え、大学までやれるだけの学費を用意して、本人がその気な
ら塾や習い事や留学をする費用まで準備したのに、子どもは元気がなかったりし
ます。

しかし、子どもが本当に求めていることは、親が考えていることとは違っている場合も多
いのです。
また、子どもに対する過剰な期待は、子どもの心の負担になります。
「この子はこの子のままでいい」
そんな風に、自然な感じで子どものことを見守っていくことができたら、子ども
はイキイキと輝き出すのだそうです。

幼い頃から、大事に育ててきていても、大人への階段を上り始めると、つまずく
こともあるようです。
こんなときに、しっかりと抱きしめて支えてあげられる親になれるといいですね。

「抱きしめよう、わが子のぜんぶ」
 ◇佐々木正美/著
 ◇大和出版
 ◇出版年月:2006年6月
 ◇ISBN:4-8047-6126-8
 ◇1,365円(税込価格)
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October 13, 2006 | トラックバック (1) | コメント (0)

トップを走り続ける経営者の勉強法!プロのノウハウに学ぶ

どの経営者にも言えるのですが、とても明確なビジョンを持っていて、目標が具
体的で日々の努力は人一倍ですが、それを苦にしないところが共通のようです。

読み進めていくと、経営者にとっては大事な、先見性、判断力、決断力について
や、失敗の仕方、上手なコミュニケーション術までわかるようになってきます。
同じ経営者でも、大学卒業と同時に就職をして、長年勤め上げてきた企業で取締
役に就任した方から、起業をして大成功を収めた方まで、その環境は様々です。

著書は、ソフトバンクの孫正義氏、花王の後藤竜也氏のような輝かしい経歴を持
つ経営者たちの考え方を、直にうかがっているような充実した内容です。

巻末には、「経営トップの参考書『迷いが晴れる100冊』」が掲載されていて
これらの本は、今回、著書に登場する28人の経営者の皆さんの愛読書。
解説はとても詳しく、紹介された本を読むと密度の濃い勉強ができそうです。

また、対話形式なのでとても読みやすく、経営者のトップとお話しているような
気持ちで読めますよ。
著書から、それぞれの経営者の歩んできた人生までも垣間見ることができます。

この1冊を持っているだけで、次に何を勉強したらいいか、どんな本を読んだら
いいのかわかるようになりますよ。
経営者の参考書として、いかがでしょうか?

「プロの勉強法」
 ◇プレジデント編集部/編
 ◇プレジデント社
 ◇出版年月:2006年6月
 ◇ISBN:4-8334-5021-6
 ◇1,000円(税込価格)
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October 10, 2006 | トラックバック (0) | コメント (0)

競争のない経営方法で伸びていく会社にする方法もあった!

外で働く経験をしたのちに、ご両親の箸屋の跡をつぐことになった著者は、自分
なりに戦略を立てて動き始めます。
最初からうまくいったのではなく、失敗を重ねながら、いろんな営業方法を試し
ているうちにコツをつかんでいき、最初の小さな戦略がヒットして、それがきっ
かけで商売は軌道にのっていきます。

それからの著者は持ち前の経営のセンスで、何度も訪れるピンチを乗り越えます。
その中で、彼が守ってきた考えが、「競争をしない経営」や「弱者の立場に立っ
た経営」でした。

人を押しのけてまで、のし上がっていくことが苦手だった著者らしいアットホー
ムなやり方で、どんどん大きくなっていく自社の経営のバランスを上手にとって
いったようです。

知能箸、六角箸などで有名な「箸匠せいわ」の創業者としてのユニークな経営法
から著者が社長としていままで守ってきた自分なりのルールなど、これから経営
をする人にとっては必要な情報が満載の本です。

「臆病者の経営学」
 ◇木越和夫/著
 ◇PHP研究所
 ◇出版年月:2006年7月
 ◇ISBN:4-569-64520-8
 ◇1,575円(税込価格)
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October 06, 2006 | トラックバック (0) | コメント (0)

チャンスをつかむために考えたいこと、知っておきたいこと

チャンスをつかむ方法のひとつに、
「チャンスにめぐり合うための準備をする」
というのがあります。
チャンスというものは、いつ訪れるのかわからないこともあります。
急にチャンスが来ても準備ができていなかったら、通り過ぎてしまいますよね。

チャンスをつかむ人は、プラス思考の言葉を口癖にして、上手にチャンスを引き
込んでいます。
普段の言葉遣いをちょっと気をつけるだけで、みるみるチャンスを手に入れられ
るのなら、やってみても損はないと思います。

とても好感が持てるのが、著者は、成功しても人から後ろ指をさされない生き方
をする……と考えているところです。
ただ儲ければ良くて、金儲け=チャンスという考え方も寂しいですし、著者のよ
うな考え方には大いに賛成したいですね。

チャンスが自分のところに来ているのに気づかない人、またチャンスが来てもそ
れを上手に活用できない人は、この1冊で勉強してみてください。

「チャンス!をつかむ法則」
 ◇梅森浩一/著
 ◇イースト・プレス
 ◇出版年月:2006年6月
 ◇ISBN:4-87257-679-9
 ◇1,050円(税込価格)
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October 04, 2006 | トラックバック (0) | コメント (0)

中小企業も積極的にアプローチすれば、取り上げられるチャンス!

著書では、「リリースの目的」「作成のポイント」「ひとことアドバイス」など、
80の例を丁寧に解説しているので、これに目を通すと自分でもプレスリリース
をつくれる実力が磨けます。

環境によって各社の事情が違うので、その媒体の製作現場の都合に合わせられる
と、プレスリリースが取り上げられる可能性に一歩近づけそうですね。

文章作成に関する本は、数多くありますが、プレスリリースのつくり方の書籍は
いままでになかったので、広報になった方の手引書として手元に置いておきたい
1冊です。

「プレスリリースのつくり方・使い方」
 ◇蓮香尚文/著
 ◇日本実業出版社
 ◇出版年月:2006年2月
 ◇ISBN:4-534-04029-6
 ◇1,890円(税込価格)
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October 03, 2006 | トラックバック (0) | コメント (0)

最初の1年を乗り切って、10年後も生き残るための対処策

小さい規模の事業のままで続けたいと思っていても、独立・起業してしばらくす
ると、ひとつの壁にぶつかるといいます。
それは、小さい事務所ではとても受けきれない大きな仕事がきたり、事業者本人
が病気などで働けなくなるリスクなどです。

不安になって従業員をやとったとしても、その後に仕事が減ったときの対応策な
ども考えておかないと、今度は従業員の給料が払えなくなるので、無理な営業を
して仕事を増やし、また人手が足りないからと人を増やすという悪循環に陥って
しまいます。

そうなると、最初の志とはかけ離れた仕事まで請けてしまったりして、自分の思
い通りにならなくなったとき、
「これでは独立して自由に仕事をしようとした最初の期待とはかけ離れている」
ということになり、仕事が楽しくなくなってしまいます。

それをふせぐために、著者は経理・総務などの処理の能力の高い在宅ワーク組織
にアウトソーシングをして忙しい時期を乗り切ったり、税理士同士のチームを組
んで自分が仕事ができないときや、やや大きな仕事を請けたときに、力をあわせ
て乗り切れるように、つねに体制を整えているそうです。

著者のような若いうちに独立した人の経験から勢いのあるエピソートや、税理士
の視線で実直な意見の両方が盛り込まれているので、手元に置いておきたい1冊
です。

「はじめての「独立・起業」なるほど成功ガイド」
 ◇吉沢大/著
 ◇日本実業出版社
 ◇出版年月:2005年10月
 ◇ISBN:4-534-03981-6
 ◇1,470円(税込価格)
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October 01, 2006 | トラックバック (1) | コメント (1)